順張りか逆張りか?時間足は? - 為替日記

順張りか逆張りか?時間足は?

  11, 2017 23:17
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(出典:ロイター)



今朝は、ニュージーランド中銀の
「不確実性が残り、政策は調整が必要な可能性」との
声明を受け、ニュージーランドドルが急落しましたね。
利下げバイアスを温存した形ですね。
一気に100pips以上急落しました。

クロスに至ってはけっこうな値幅動きましたね。
私はかなり遅れましたが、ユーロニュージーの買いで入りました。

最近、オセアニア通貨がずっと弱いですが、
けっこう取れている方も多いようですね。
やはり為替は特にその傾向が強いと感じているのですが、
一度中長期のトレンドが出始めると、かなりの間
その一方通行が続く傾向があります。

つまりはそれがトレンドフォローのスタイルが良いと
思っている理由ですが、しかしながら私は逆張りも決して
否定的ではありません。

これは、張る枚数が多くなってくると特にそうですが、
別に1日数pipsから数十pips取れれば良い、
という考え方も確かにあります。

何も長期足のトレンドの方向に乗ろうとし、
わざわざ押し目や戻りを見極めながら、
悪戦苦闘する必要もない!という考え方もあると思います。

私は実はこれは賛成ではあるのですが、
しかし大前提として、トレンドフォローもできる!
ことが必要かと思っています。

単なる一時的な少しの逆行だけを狙うトレードは
重要なレジサポ付近で逆張り的に入れば、
そして利確をそれほど大きく取ろうとしなければ
けっこうな確率で勝てます。

しかし問題はそこではなく、そのやり方をずーっと何年も続けたとき
トータルでプラスになっているか?
プラスにできるか?
ということです。

できる方はもちろんこの記事はスルーして頂きたいのですが、
そうでない方は、ましてや
結局はコツコツドカンになっている方は
一度よく考えなければなりません。。

そもそもチャート分析をし、チャートを読み解こうと
する意志のないトレードは必ず、とまでは言いませんが
ほぼほぼかなりの確率で利益が残らない結果となってしまいます。

長期足を分析して、やっと短期足を見る、
そしてなるべく上位足のトレンドの方向にエントリーしたいがために
押し目や戻りを探っていく、そのトレンドフォローでの
トレードの繰り返しの結果、
途中でほぼ必ず反発するところがあるな!
と気付き、そのいっときの反発を逆張りで
スキャル的に取っていくのは全然ありかと思います。

つまり、何が言いたいかと言うと
本当にトレンドフォローのトレードができれば、
逆張りトレードもできるようになるのですよ、
ということです。

逆張りは得意だけど、長期足に対しての
トレンドフォローは苦手という方はけっこういます。

というか、その前に今自分が順張りなのか逆張りなのか、
わけがわからなくなっている方もいます。
もっと言うとその意識さえしていない。。
さらに言うと、どの時間軸に対して
順張りなのか逆張りなのか?
それもわかっていないし、意識していない。。。

んー、すると何をやっているのですかね。。w
順張り?逆張り?
適当にエントリーしているのでしょうかw

んー、まだ勝てていない方は
一度よく考えてみる必要があるかと思います。。



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