ダウ理論上の高値と安値は? - 為替日記

ダウ理論上の高値と安値は?

  09, 2017 22:07
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本日も、ドル円も豪ドルドルも
トレンドの方向にさらに伸び、取れた方も多かったのではないでしょうか。

私はというと相変わらず最近クロス通貨を狙ってしまい、
個人的にはそんなに伸びず、あまりおもしろい展開ではないですがw
まあデイトレで終わらせるトレードができていて、少しでも勝っていれば
良しとするしかないでしょう。

ドル円なんか、なんで買いで入らなかったのか?
という感じですが、自分でチャートを見たタイミングと
チャートの形が好きでなければエントリーしない、というだけではあるのですが。。

さて、また最近は検証作業のやり方についてメッセージ頂くことが
多くなりました。
でもやはりまずはやってみることですね。
では、どうやるのか?

まず相場の原理原則です。
ダウに従うことかと思います。

相場は必ず高値を付けたら安値を付けます。
安値を付けたら高値を付けます。
以前も書きましたが、ずーっと永遠に陽線連続、陰線連続の相場なんてありません。
つまりは、必ず少し押してきます。必ず少し戻りを付けます。
押し目から買い、戻りから売るのが良い理由にもなります。

しかしながら厄介なのは、その少し押したり少し戻したりというのは、
どのくらい少しか?というのがあります。

すなわち、月足、週足レベルでの少しの押しや戻りと、
5分足や15分足での少しの押しや戻りでは、その意味合いが全然違います。

要は、どの時間足レベルを軸に押し目や戻りと言ってますか?
ということです。
トレンドもそうです。
どの時間足レベルを軸に言っていますか?

これは、検証作業の必要性とその重要性が垣間見える命題だと思うのです。

是非一度考えてみてください。
一度深く考えたその経験もまた、それ自体が良い経験となり
FXのトレードに活かせると思うのです。


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