FXのエントリーポイントもメンタル強化も恐怖心克服もやはり検証作業!? - FX検証作業について

FXのエントリーポイントもメンタル強化も恐怖心克服もやはり検証作業!?

  25, 2017 22:34
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私は、損切りを自分の受け入れられる金額で設定すれば(損切り幅・枚数)、
実はエントリーポイントはどこでも良いとさえ思っています。
もちろん、トレンドに乗るのが一番よいのでしょうけれど、
仮にそうでなくとも利が乗ったら利確してしまえば、それで勝ちです。

しかし、どうせトレードするのであれば利益は大きい方が良いです。
そこで、チャート分析が始まります。

しかし、当初はチャート分析をすればするほど深みにはまり、
余計勝てなくなることがあります。
そこで結局チャートなんて見るより、なんとなくでエントリーしていた方が
よかった、などというのはやはり長期的に見ると、良い結果になっていない方が
圧倒的に多いと思われます。

先日は、私はドル円の買いポジションを雇用統計があろうともFOMCがあろうとも
ホールドさせましたが(結果は利を伸ばせませんでしたがw)、
私が初心者の頃を考えると、絶対にあり得ないことです。
まず、雇用統計やFOMCなんて一大イベントですし、結果がどうなるかわからないのに
ポジションをホールドさせて、数百pips逆行したらどうするのか?
と思っていたと思います。
ましてや、過去のスイスフランショックのように
数千pips逆行する事態になったら終わりだ!と思われるかもしれません。

しかし、絶対とは言えませんが、FOMCぐらいでは
そういったことは考えにくいですし、まずダウ理論に従えば
逆行しても必ず反発があるので慌てる必要はありません。

つまり何が言いたいのかと言うと、もう相場に対する恐怖心は
全くないとまでは言いませんが、ほぼ恐怖心は私はありません。
損切りを連発しても、別に平気で飲みに行ったりしてますw
FX初心者の頃は、FXで儲けよう!と思っていても、いざポジションを持つと
ドキドキハラハラしていました。
それもそのはず、
過去チャートを検証した経験もないのに、
いきなりリアル口座でトレードをはじめたからです。
自分のお金がかかっているので、それはそうだったのだろうと思います。

大きく相場が動く雇用統計やFOMC、ECBなどはその結果が出るのを
ドキドキして相場を見てました。

しかし、今では過去数十年の分の過去チャートを検証した経験があるおかげで、
恐怖心はほぼありません。
スイスフランショックのようなことも当然起こりうるかもしれませんが、
スイスはちょっと。。もうあれ以来私は取引対象通貨にしていません。

通常、各国中銀はその金融政策を
マーケットと対話して、徐々に織り込ませるのですが
スイス中銀は、いきなり対ユーロの防衛ラインを決め無制限介入したり、
そうかと思えば、継続介入をやめるときも、いきなり解除したり、
ちょっとFXの取引対象通貨とするにはどうかな、、と思っています。

スイスはお国柄の特異性がその歴史からも垣間見えますが、
別にFXで儲けよう!と思うのならば通貨にこだわる必要はないと思います。


ちょっと話がバラバラしましたが、
要は、相場に対する恐怖心があるうちは、FXで
おそらく何年も継続的に勝ち続けることは不可能かと思います。
そしてその恐怖心の克服のためには、メンタル強化の本を読んでも、
精神論をいくら語ってもダメで、本当の恐怖心を克服するためには
やはり過去チャートの検証作業しかないと思っています。

始めはつまらないかもしれませんが、予想以上にわかることが多いのでおすすめです。

でもそれでもやらない方は多い。。。のです。。
う~む。。


*ユーロドルの買い保有中。

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