ダウ理論も相場のフラクタル性も、本当の理解を得るには検証作業しかない!? - FX検証作業について

ダウ理論も相場のフラクタル性も、本当の理解を得るには検証作業しかない!?

  24, 2017 22:54
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今週も今日で終わり、今月もあと1週間となりました。
早いです。もう4月になるのかと思うと、
個人的には花粉症がひどいのでw早くこの時期が過ぎ去ってほしいのですが、
ホント年々、月日が経つのが早く感じられます。。

さて、トレードですが、私はポンド豪ドルの買いを持っていたのですが
先ほど決済しました。目標の1.6485までは今日は届かなそうですし、
小さい足でもみ始めたのでいったん決済しました。

一方で、今日はタイミングがきたので、ずっと狙っていたユーロドルを買いエントリーしました。
すぐ上に1.0830付近のレジスタンス帯があり、
そこで押されたものの、それほど大きな押され方はしていないし、
先日書いた週足ヘッドアンドショルダーズボトムのネックラインで、
日足でヒゲではみ出したものの、
サポートされたようにも見え(レジサポ転換)、
エントリーする価値あり!との判断から入ってます。

例え損切りになっても
損切り設定を短くすれば、別に痛くはありません。
何度も書いている「損失は常に少額に!」の徹底です。
しかしそれは、別にものすごく損切り設定を短くしろ!と
言っているわけではありません。
ダウ理論上意味のあるところでなければなりません。
すなわち、この場合買いで入ってるので直近の安値のちょい先。

しかしながら、直近安値と言っても、どの時間足の直近安値か?
という問題が出てきます。

よく聞くエントリーした時間足で損切り設定もする!というのは
私はおすすめはできません。
なぜなら、それでは相場のフラクタル性を十分に活かしきれていない!
と思うからです。

相場はフラクタル構造なので、小さい足で損切り設定し、
利確はなるべくそれより上位足で利確しましょう!
すると、リスクリワードの良いトレードとなります。

しかし、しかしですね。。
これを文字で伝えただけでは
その本当の意味をわかって頂けないと思います。

なぜなら、そうするにはフラクタル性を理解し、もちろんダウも理解していて、
長期足のトレンド把握、さらにレジスタンス・サポートラインも引けていて、
かつ、そういった検証作業を経験していないと、本当の理解となるには
難しいように思います。
経験していないもの、体験してないものを理解するというのは
なかなか難しくはないでしょうか?

なので、検証作業が必要と思います。

フォレックステスターやデモでの検証作業は、
経験値を上げることはもとより、そういった理解を深め、
FXで勝つためには必要不可欠なことだと私は考えています。


*ユーロドルの買い保有中。


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