ダウとレジスタンス・サポートラインごとに考える!スタイルは相場に合わせる!? - 為替日記

ダウとレジスタンス・サポートラインごとに考える!スタイルは相場に合わせる!?

  21, 2017 22:06
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今日は昨日に引き続きポンドドル(もしくはユーロドル)を少しとれるかな、
と思い見てましたが、肝心の良いタイミングを逃してしまったようでw
ちょうどチャートを見ていなかった数時間の間に
上昇していってしまっていました。。
もう伸びきった後でした。

仕方ない、と思い他の通貨を物色していると、豪ドルドルがまだ間に合いそうだったので
買いエントリーしました。
今は利が少し乗ってますが、すぐ上にレジスタンス帯があるので
デイトレで終わらせた方が無難ですかね。
まあ、寝る前までに様子を見て決めようと思います。

さて、ユーロドルやポンドドルや豪ドルなどは、
長期足では長らく下降トレンドだった後の
長いレンジ帯を抜けるかどうかという場面です。
この後、このレンジ帯を抜け、長期上昇波動を形成していくかどうか?
上抜けてもまたすぐにレンジの中に潜ってきてしまうか?
もちろんそれはどうなるかはわかりませんが、
相場は一方向に動いたあと、一休みする傾向があるようです。

つまり、例えば豪ドルドルなんかで言うと、月足週足で確認できる
2013年からの長期下落波動は、2015年終わりぐらいにいったん止まり、
そのあと2016年はずっとレンジになっています。
しかしその間、2015年のダブルボトムから一段階上のレベルで、
さらに2016年にダブルボトムを付け(安値の切り上げ)、その下の
サポート帯の底固さを示しているようにも見えます。
あるいは、週足ではヘッドアンドショルダーズボトムの
右肩が2つあるようにも見て取れます。

しかしながら。。やはり確実に上昇します!とは言えず、
ではどうするのかと言えば、やはりまずは
ダウとレジスタンス・サポートラインに従うしかないのだろうと思います。
この辺の強いレジスタンス帯からの急激な折り返しも十分起こりえます。

長期波動を見込めるのならば、ある程度スイング気味にポジションをホールドしても
よいかもですが、はっきりするまでは、デイトレぐらいでいったん決済しておくのが
やはり無難なトレードになるのだろうと思います。
色々なトレーダーがいますが、私の場合は見込める波動に合わせて、
相場に合わせてスタイルを変えています。

まあ極端な話、利益が残れば何でも良いという言い方もできるのですが。。w


*豪ドルドルの買い保有中。
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