FXの検証作業のやり方は?楽しむこと!? - FX検証作業について

FXの検証作業のやり方は?楽しむこと!?

  17, 2017 23:22
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今日はちょっとFXの過去チャートの検証作業について書きたいと思います。
FXで勝つためには、やはり過去チャートを検証する作業が
必要になってくると考えています。

確かに、多くはないですがほとんど検証作業をせずに
FXで勝てるようになった方もいます。
ですが、残念ながら多数派ではないように思えます。。

多くの方は過去チャートを検証し、自分の経験・体験として
トレードの勝ち負けを自分の中に落とし込む作業が必要かと思います。

その過程において、これは良いパターンだ!とか、
これはあまり手を出さない方が良いパターンだ!とか
自分の感覚としてわかってくるのです。
やればわかりますし、やらなければ一生わかりません。

長期足からラインを引き、そのレジサポの強弱を確認しながら
利益確定の目標値を設定していく。時には急激に戻されたり
建値まで戻ってきて、結局損切りラインに到達。。。
などなど様々な経験をフォレックステスターやデモで練習するからこそ、
次はトレールしておこう!とか、次のラインで利確してしまおう!とか
色々な考えが生まれるのです。
やらなければ何も生まれません。

そして、その検証作業の際、「チャートを読み解く!」という意識でやるのが
よいかと思います。
単に仮想のポジションを持って、ただ勝った負けたの結果だけを見ていたのでは
意味がありません。

必ず、長期足からレジスタンス・サポートラインを引き、大きな流れを確認します。
その時に、トレンドが出ていることがまず最重要です。
そして、その方向にエントリーしたいがために小さな時間足に落として押し目や戻りを狙っていきます。

その押しや戻りはどこがそれになるか?、どこまでがそれになるか?
事前には誰にもわかりません。
なので、長期足で引いたレジスタンス・サポートラインを候補に
押し目判断、戻り判断をしていきます。

その時、小さな時間足に落として、ローソク足の形状、チャートの波形、
大きく言えばチャートの波動に注目し、
長期足で引いたレジスタンス・サポートラインに到達したら
(あるいは到達しそうになったら)その強弱を確認します。

強ければ、意識されていればチャートに何かしら現れてきます。
(例えば、底固さを示すダブルボトム、安値揃い、ヘッドアンドショルダーズボトム
、大きくはレンジなど)

そしてその後、
その反転したポイントでエントリー(もしくはその反転後ダウ形成を確認し)
押しや戻りでエントリーです!

検証作業の概要としては、こういったことを何度も何度も繰り返して
いくのが良いかな、と思います。

細かいところを言うと
まだまだありますが、基本的には上記のようなこと繰り返し繰り返し何度も
やっていきます。

そのうちに、これはこうした方が良い、これはやらない方が良い、水平ラインだけではなく
トレンドラインを足して次の反転の確認に使える!とか色々
ご自身で自分の考え、というものが生まれてきます。

最初はつまらないかもしれませんが、これを楽しんでやっている方もいらっしゃいます。
最初は苦しいかもしれませんが
やればやるほど感覚が養われて、楽しむことができるようになります。

検証作業は是非やってみてください。

自分の経験として落とし込む、体験としてわかる!ことができるようになります。
やればわかります。やらなければ一生わかりません。
やれば自信が持てます。
検証作業に裏付けられた思考の過程が自分の中にあるからです。

思考の過程がないと、考え・体験したことがないので
何を聞いても納得感がないと思われます。


FX初心者の方などは、是非やって頂きたいです。


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